はなうたノート楽しく、おいしく、朗らかに

| LOVE | TOPIC | LOG | LINK | ME | OTHER |
#スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2009.12.01 Tuesday ... - / -
#ごはんもの

島根は西日本有数の米どころです。
仁多米」という、こちらでは割と有名らしいブランド米があるのですが、これがなかなかおいしい。


とはいえ、おばあちゃんちで作ったお米を静岡から送ってもらっているので、基本的に買いません。
(仁多米は高いしね)

それに、実のところ、仁多米とおばあちゃんちのお米と味の違いが分からなかった。
味音痴なんでしょうか。。。。
いやいや、おばあちゃんちのお米がきっとうまいんだ。何せ、いつも精米したてだし。

先月初めに、今年もできたよーってことで、ピカピカの新米が我が家に届きました。
まずは基本の白いごはん。しみじみおいしい。やっぱり炊きたてごはんにかなうものはありません。
でも、いろいろ試したくなって……



焼きおにぎり(+豚汁)
写真は、沖縄の物産展で見つけた「豚味噌」を塗ったもの。
ごま油+塩を振って焼いたのもおいしかった。



さつまいもごはん(+ぶりの照り焼き、ごぼうサラダ、白菜と油揚げのみそ汁)
炭水化物好きには、たまらない組み合わせ。(こりゃ太るわ)


あとは、細切りにした油揚げをごま油で炒めて、ねぎの小口切りと一緒に白いごはんに混ぜた
きつねごはんにしたり。味付けは、塩と少しの醤油。

今度はふじっ子とツナの混ぜごはんをやってみたい。

2009.11.10 Tuesday ... comments(5) / -
#麦まき

ごはんも好きですが、パンも好き。
東京にいたときは、地図を片手にパン屋巡りするのが趣味の一つでした。

今住んでいる松江にも、むむ!!やるなぁ!と思わせるパン屋が数軒あります。

で、そのなかでもお気に入りのパン屋「メルシー」さんが、今年はみんなで麦まきをしよう!ってことで
参加しました。

畑は、メルシーさんの全粒粉パン用に小麦を栽培している農家さんのところ。
松江で小麦を作ってるなんて知らなかったー。

小麦は「伊賀筑後オレゴン」という品種だそう。
いろんな地名が入っていて、グローバルな感じですな。

農家さんの説明では、普通の小麦よりも育てにくいとのこと。
帰ってから調べたら、全国での生産量も少なく、幻の小麦といわれているそうです。

小麦はだいたい今頃まいて、来年の6月に収穫。
しかも、その小麦を使って実際にパンを焼くとのことなので、責任は重大です。 ドキドキ。


参加者は大人と子どもを合わせて35人。うち8割が家族連れ。
私もT(相方)さんと参加予定でしたが、数日前から仕事が忙しすぎて今日も泣く泣くキャンセル。
というわけで、同じくパン好きの友達と参加することに。



クワで筋をつけたところに4〜5粒の麦をまいて、上から土をかぶせる。
意外だったのは、土があまりフカフカしてなくて、むしろ石がゴロゴロして乾いていたこと。
もう一つは、土の上からギュウッとしっかり踏むこと(!)
種をまいたら、そっと土をかぶせるものだと思っていたから、びっくり。
小麦の場合、踏むことで根が強く張るらしい。


今日は良く晴れた夏日だったので、作業開始早々に汗だく。
1時間ほどで、やっと畑の半分まで進んだ。
35人でやってこれだもの。機械を使わずに手作業でやるって、ほんと大変だな〜。


そしてそして、待ちに待ったお昼ごはん!
もちろん、メルシーさんのパンです。
(これが目当てで参加したってのもありますが)


全粒粉パンのサンドイッチ(ポテトサラダ、ハムレタス)
マッシュポテトのようにクリーミーなポテサラがたっぷり入って、かなりの食べ応え。
きのうの夜から仕込んで、今朝も6時から作ってくれたそう。ありがたや〜。



しめじと玉ねぎのフォカッチャ。
ここのは、岩塩がアクセントになってて、ほんとにおいしい。
お店で売られているのは丸型だけれど(季節の野菜がゴロっと入っていて、カレー味と2種類)、
今日みたいにイベントに出すときは、大きな四角い天板いっぱいに焼いて切り分けてくれる。
手のひらサイズの大きさだけれど、こちらも完食。ごちそうさま!


以前は実家で自分たちが食べるくらいの米を作っていたり、ちょっとした畑もあったので、
土いじりは身近なものでした。
でも、ここ数年は全然触れてなかったから、土の匂いとかほんとに久々。
自然の中で黙々と集中して作業をするって、案外気持ちがスッキリするものです。
(足腰痛くなるけど。すでに筋肉痛……)

やっぱねぇ、いつか子ども育てるならこういうとこがいいよね、としみじみ思うのでした。


それはさておき、小麦が順調に育ちますように!

2009.11.08 Sunday ... comments(2) / -
#豆煮込み

        1ヶ月くらい前の夕暮れの空



        大豆と豚のトマト煮


この頃は、確か残暑が厳しくて、さっぱりめだけど、スタミナつきそうなものが食べたかったんだと思う。

この日は他に、蒸したじゃがいも(塩こしょうと粉チーズ)と、野菜の甘酢漬けときゅうりもみだったので、
なんとなく外国っぽい夕ごはんだった。ごはんよりパンに合う感じでした。









2009.09.29 Tuesday ... comments(0) / -
#原点の肉じゃが


いつかの夕ごはん。
なすのみそ汁やら、オクラのおかかじょうゆなんかがあるので、夏の頃。

私が作る肉じゃがは、じゃがいもの他に牛肉と玉ねぎ、にんじん、(たまに)糸こんが入る王道な感じです。


一方、うちの母親が作る肉じゃがと言えば、こてっちゃん(↓)とじゃがいもと玉ねぎを煮たものでした。
(ちなみに私はモツが苦手。噛み切れないから小さい頃は「ガムのお肉」と呼んでいた)



しかも、なぜか小ぶりの土鍋仕立てで出てくる。それを「肉じゃが」だとずっと信じていて、
一般的なソレとはかけ離れたものだと知ったのは、恥ずかしながら高校2年のとき。
(後になって聞くと、母曰く「モツ好きのおばあちゃん(姑)に合わせて作っていた」とのこと)

その事実を知ったときは、かなりの衝撃を受けたけど、我が家の肉じゃがを知った友人もまた、驚いていた。
その当時、一部の友人の間では、私は肉じゃがも知らないかわいそうな子だと思われていたらしい。

というのも、肉じゃがに限らず、母が作るごはんはときどき変で、お弁当の中身もときどき変だったから。

たとえば、さやから出した枝豆を団子状につまようじに串刺しにしたものがおかずとか、
そぼろごはんも、具が鶏ひき肉ではなく、まぐろの味付きフレーク(甘辛しょうゆ味)で、ごはんが酢飯だったり。
ブロッコリーやいんげん、ほうれん草はゆでるだけ。大胆。それ以外の調理法は一切しなかった。


母の名誉のために言えば、母は手先がとても器用で、裁縫も工作も大得意。
料理だって、やる気と時間さえあればうまいのだけど……(おせちはイチから丁寧に作るし)

毎朝早く家を出て仕事に向かい、夜の8時近くに帰る毎日の中で、お弁当やごはんを作るのは大変だったはず。
作ってもらえただけでありがたいと今なら感謝してもしきれないけど、反抗期真っ只中の当時はそんな風に思えなかった。

普段の料理にあまり力を入れない母のおかげで、私はいろんな味に飢えていた。
友達のお母さんが作るお弁当や、ちらし寿司に憧れ、きょうの料理やオレンジページが愛読書だった。

そんなこんなで、今でも下手なりにいろんなものを作ってみようと意欲がわくのは、
母の作る肉じゃががあったからこそだと思うのです。

2009.09.28 Monday ... comments(4) / -
#夏の思い出〜広島編 その2〜
 
        2日目は宮島へ。ものっすごい土砂降りで(帰りのJRが運休するくらい)、



        鹿もやる気を出せずに雨宿り。



        1日目に街をプラプラしていて見つけた「KAPITAL」で心を奪われたワンピース。


一度は保留にしたものの、一晩寝て起きても気になってしまい、帰る前にもう一度寄って購入。
あとは半袖の襟付きシャツと、Tさんは象使いの刺繍が入ったグリーンのポロシャツをお買い上げ。

ここのは、生地や作りがしっかりしてるのと、色使いや、ボタンやタグとか細かいとこへのこだわりや、
ちょっとクセのあるところがよいです。

ここしばらく、生活周りのこと(食器とか家具とか収納とか本とか)に興味が向いて、
服に対する欲というか、興味が薄れていましたが、久々にワクワクできる服屋さんに巡り合えました。

そういえば、初めて来たのに、なんだか懐かしいなぁと感じたのは、数年前に友達と歩いていたとき、
その子が「ここのお店が好き」と恵比寿の店舗に立ち寄ったことがあったのを思い出しました。

その当時は高くて手が出せなかったけど(今もけっこう勇気が要る)、
気に入ったものを長く着たいと思うようになったから、
たまにはエイヤッと勢いで買うのもいいかなぁと思ってみたり。
2009.09.27 Sunday ... comments(0) / -
| 1/5 | >>